編集:片山茂裕 河盛隆造 景山茂 西尾善彦 西村理明 綿田裕孝

Nachum Z, et al.  ★☆☆

娠糖尿病患者において,スルホニル尿素薬glyburideとmetforminの有効性と安全性を比較し,さらに有害事象による薬剤変更後または治療無効による薬剤追加後の血糖コントロール改善を検討した。
Nachum Z, et al.   Diabetes Care. 2017; 40: 332-337.

Nachum Z, et al.  -

妊娠糖尿病患者において,インスリン処方の違いによるアウトカムの差を比較検討した。
Nachum Z, et al.  BMJ 1999; 319: 1223-1227.

NAFLD Database study  ★☆☆

非アルコール性脂肪肝疾患を伴う2型糖尿病患者のうち,優先的に肝臓専門医に照会し治療すべき患者を特定するため,非アルコール性脂肪肝炎(NASH)および線維化進展に関連する因子を検討した。
Bazick J, et al.  Diabetes Care. 2015; 38: 1347-55.

Nagahama study  ★☆☆

一般日本人において,インスリン抵抗性増悪と2型糖尿病発症についてのHDLサブクラスの予後的重要性を検討した。
Nagahama study group.  Diabetes Res Clin Pract. 2017; 127: 123-131.

Nagano Study  ★☆☆

厳格にコントロールされている高齢2型糖尿病患者において,死亡率および合併症発症率を明らかにするとともに,それらの予測因子を検討した。
Katakura M, et al.  Diabetes Care 2003; 26: 638-644.

Nakatani S, et al.  ★☆☆

2型糖尿病患者において,腎臓内のレニン-アンジオテンシン系(RAS)の活性を評価し,臨床パラメータとの関連を検討した。
Nakatani S, et al.  Diabetes Res Clin Pract. 2014; 105: 40-6.

Nauck M, et al.  ★★☆

metformin単独療法で血糖コントロール不良の2型糖尿病患者において,liraglutide追加とlixisenatide追加の有効性と安全性を比較した。
Nauck M, et al.  Diabetes Care. 2016; 39: 1501-9.

NAVIGATOR  ★★★

耐糖能障害患者において,valsartanの糖尿病発症および心血管イベント低減効果を検討した。
McMurray JJ, et al.; NAVIGATOR Study Group.  N Engl J Med. 2010; 362: 1477-90.

NAVIGATOR  ★★★

耐糖能障害患者において,nateglinideの糖尿病発症および心血管イベント低減効果を検討した。
Holman RR, et al.; NAVIGATOR Study Group.  N Engl J Med. 2010; 362: 1463-76.

NAVIGATOR  ★★☆

耐糖能異常で心血管リスク因子を有する患者において,β遮断薬,スタチン,および利尿薬の使用が新規糖尿病発症リスクに与える影響を比較した。
Shen L, et al.  BMJ. 2013; 347: f6745.

NESTOR  ★☆☆

高血圧および微量アルブミン尿を有する2型糖尿病患者において,indapamide徐放剤とenalaprilの微量アルブミン尿抑制効果を比較した。
Marre M, et al.  J Hypertens 2004; 22: 1613-1622.

NESTOR  ★☆☆

高血圧および微量アルブミン尿を有する高齢2型糖尿病患者において,indapamide徐放剤およびenalaprilの血圧および微量アルブミン尿に対する効果を比較した。NESTORのサブ解析。
Puig JG, et al.  Am J Hypertens 2007; 20: 90-97.

NHANES  ★★☆

米国の成人糖尿病患者において,2012年の米国糖尿病学会ガイドラインおよびIsmail-Beigi法による個別の目標HbA1Cの該当率を推定した。
Laiteerapong N, et al.  Diabetes Care. 2013; 36: 84-9.

NHS  ★★☆

成人発症糖尿病と心血管疾患発症,心血管死,全死亡との関係を検討した。
Manson JE, et al.  Arch Intern Med 1991; 151: 1141-1147.

NHS  ★★☆

女性において,全身運動と2型糖尿病発症の関係を検討するとともに,ウォーキングとより強度の運動の有効性を比較した。
Hu FB, et al.  JAMA 1999; 282: 1433-1439.

NHS  ★★☆

2型糖尿病の女性患者における喫煙と死亡の相関を検討した。
Al-Delaimy WK, et al.  Diabetes Care 2001; 24: 2043-2048.

NHS  ★★☆

女性において,座位行動(特に長時間のテレビ鑑賞)と肥満および2型糖尿病のリスクの関係を検討した。
Hu FB, et al.  JAMA 2003; 289: 1785-1791.

NHS  ★★☆

女性において,2型糖尿病と認知機能低下の関係を検討し,それに対する糖尿病治療薬の影響を検討した。
Logroscino G, et al.  BMJ 2004; 328: 548-551.

NHS  -

若年~中年女性において,加糖飲料の摂取と体重増加および2型糖尿病リスクとの関係を検討した。
Schulze MB, et al.  JAMA 2004; 292: 927-934.

NHS  ★★☆

女性の1型または2型糖尿病患者において,大腿骨頸部骨折リスクを検討した。
Janghorbani M, et al.  Diabetes Care 2006; 29: 1573-1578.

NHS  ★★☆

中年女性において,2型糖尿病発症リスクの人種差について,食事および生活習慣を考慮して検討した。
Shai I, et al.  Diabetes Care 2006; 29: 1585-1590.

NHS  ★★☆

女性において,1型および2型糖尿病と各タイプの脳卒中リスクとの関係について検討した。
Janghorbani M, et al.  Diabetes Care 2007; 30: 1730-1735.

NHS  ★★☆

中高年の女性において,うつ病と糖尿病の併発により,全死亡および心血管疾患死リスクが上昇するかを検討した。
Pan A, et al.  Arch Gen Psychiatry. 2011; 68: 42-50.

NHS  ★★☆

2型糖尿病の女性において,スルホニル尿素(SU)薬使用と心血管疾患(CVD)発症の関連を検討した。
Li Y, et al.  Diabetes Care. 2014; 37: 3106-13.

Nielsen SF and Nordestgaard BG  ★★★

糖尿病患者では,スタチンを使用すると糖尿病網膜症,糖尿病神経障害,糖尿病腎症,および足壊疽の発症リスクが上昇するという仮説を検証した。
Nielsen SF, et al.  Lancet Diabetes Endocrinol. 2014; 2: 894-900.

NIPPON DATA90  ★★☆

日本人において,代謝関連リスク因子の集積と心血管疾患死の関係を高血糖および肥満の有無別に検討した。
Kadota A, et al.  Diabetes Care 2007; 30: 1533-1538.

NIPPON DATA 90  ★★★

一般日本人において,HbA1cと全死亡および心血管疾患死リスクの関連を検討した。
Sakurai M, et al.; NIPPON DATA90 Research Group.  Diabetes Care. 2013; 36: 3759-65.

NOMAS  ★☆☆

糖尿病患者において,空腹時血糖値と虚血性脳卒中リスクの関連を検討した。
Boden-Albala B, et al.  Diabetes Care. 2008; 31: 1132-7.

North American Microalbuminuria Study  ★★☆

IDDMに対するcaptoprilの腎症発症予防効果を検討した。
Laffel LM, et al.  Am J Med 1995; 99: 497-504.

North-East Italy Microalbuminuria Study  -

正常血圧NIDDM患者の微量アルブミン尿に対する低用量ramiprilの効果を検討した。
Trevisan R, et al.  Am J Hypertens 1995; 8: 876-883.

Nyberg ST, et al.  ★★☆


Nyberg ST, et al.; IPD-Work Consortium.  Diabetes Care. 2014; 37: 2268-75.