編集:片山茂裕 河盛隆造 景山茂 西尾善彦 西村理明 綿田裕孝

RAVEL  ★☆☆

sirolimus溶出ステント留置が糖尿病患者のアウトカムに及ぼす影響を検討した。
Abizaid A, et al.  Eur Heart J 2004; 25: 107-112.

Ravid M, et al.  -

腎障害の進行したNIDDM患者におけるenalaprilの長期治療効果を検討した。
Ravid M, et al.  Arch Intern Med 1996; 156: 286-289.

Ravid M, et al.  ★★☆

2型糖尿病患者におけるenalaprilの腎機能低下予防効果を検討した。
Ravid M, et al.  Ann Intern Med 1998; 128: 982-988.

RCAV  ★☆☆

2型糖尿病患者において,うつ病の合併は,慢性腎臓病(CKD),死亡,および心血管イベント発症リスクと関連するかを検討した。
Novak M, et al.  Diabetes Care. 2016; 39: 1940-1947.

RECORD  -   

2型糖尿病患者において,rosiglitazone+metforminまたはrosiglitazone+スルホニル尿素薬の血糖コントロール効果をmetformin+スルホニル尿素薬と比較した。
Home PD, et al.  Diabet Med 2007; 24: 626-634.

RECORD  ★☆☆

2型糖尿病患者において,rosiglitazoneが心血管アウトカムに及ぼす影響を検討した。RECORDの中間解析。
Home PD, et al.  N Engl J Med 2007; 357: 28-38.

RECORD  ★☆☆

2型糖尿病患者において,6~12ヵ月間のrosiglitazoneとmetforminまたはSU薬併用およびmetforminとSU薬併用が24時間自由行動下血圧に及ぼす効果を比較した。RECORDのABPM サブ解析。
Komajda M, et al.  Cardiovasc Diabetol 2008; 7: 10.

RECORD  ★★☆

2型糖尿病患者において,rosiglitazoneをmetforminまたはスルホニル尿素薬と併用した場合の心血管アウトカムに対する効果を,metformin+スルホニル尿素薬併用と比較検討した。
Home PD, et al.; RECORD Study Team.  Lancet. 2009; 373: 2125-35.

Reed M, et al.  ★★☆

糖尿病患者において,市販の認定電子カルテの導入と臨床治療プロセスおよび糖尿病コントロール改善との相関を検討した。
Reed M, et al.  Ann Intern Med. 2012; 157: 482-9.

Reichard P, et al.  ★★☆

IDDMにおける強化インスリン療法の糖尿病性細小血管合併症進展抑制効果を検討した。
Reichard P, et al.  N Engl J Med 1993; 329: 304-309.

RENAAL  ★★★

腎症を伴う2型糖尿病患者において,losartanの腎および心血管保護効果を検討した。
Brenner BM, et al.  N Engl J Med 2001; 345: 861-869.

RENAAL  ★★☆

2型糖尿病の終末期腎不全に対する有効性が証明されたlosartan治療について,フランスのデータを用いて費用対効果を検討した。
Souchet T, et al.  Diabetes Metab 2003; 29: 29-35.

RENAAL  ★☆☆

腎症を伴う2型糖尿病患者において,losartan投与が終末期腎不全関連の医療費に及ぼす効果を検討した。
Herman WH, et al.  Diabetes Care 2003; 26: 683-687.

RENAAL  ★★☆

腎症を伴う2型糖尿病患者において,losartanの代謝パラメータに対する影響を検討し,ベースライン時の代謝パラメータと一次エンドポイントまたは末期腎不全との関係を検討した。
Appel GB, et al.  Diabetes Care 2003; 26: 1402-1407.

RENAAL  ★☆☆

糖尿病性腎症に対する血圧の影響を検討した。
Bakris GL, et al.  Arch Intern Med 2003; 163: 1555-1565.

RENAAL  ★☆☆

腎症を伴うアジア人2型糖尿病患者において,losartanの腎および心血管アウトカムに対する有効性および忍容性を検討し,腎エンドポイントの予測因子を検討した。
Chan JC, et al.  Diabetes Care 2004; 27: 874-879.

RENAAL  ★★☆

腎症を伴う2型糖尿病患者において,ベースライン時のアルブミン尿が独立した腎リスクの指標となるかを検討し,losartan治療による初期のアルブミン尿減少が長期的な腎保護効果の指標となり,治療後のアルブミン尿が腎リスクの指標となるかを検討した。
de Zeeuw D, et al.  Kidney Int 2004; 65: 2309-2320.

RENAAL  ★★★

腎症を伴う2型糖尿病患者において,losartan投与による短期的なアルブミン尿の減少により,長期的な心保護効果を予測しうるかを検討した。
de Zeeuw D, et al.  Circulation 2004; 110: 921-927.

RENAAL  ★★☆

腎症を伴う2型糖尿病患者において,losartanの有効性および忍容性をベースライン時の腎機能別に検討した。RENAAL試験のpost hoc解析。
Remuzzi G, et al.  J Am Soc Nephrol 2004; 15: 3117-3125.

RENAAL  ★☆☆

腎症を伴う2型糖尿病患者において,左室肥大が腎および心血管アウトカムに及ぼす影響を検討し,さらにそれらに対するlosartan治療の有効性を評価した。
Boner G, et al.  Diabetologia 2005; 48: 1980-1987.

RENAAL  ★★☆

RENAAL試験で示された腎症を伴う2型糖尿病患者に対するlosartanの効果が日本人患者においても認められるかを検討した。RENAALのpost hoc解析。
Kurokawa K, et al.  Clin Exp Nephrol 2006; 10: 193-200.

RENAAL  ★★☆

高齢糖尿病患者において,losaratanの腎保護効果および安全性を検討した。RENAALのサブ解析。
Winkelmayer WC, et al.  Diabetes Care 2006; 29: 2210-2217.

RENAAL  ★★☆

腎症を伴う高血圧の2型糖尿病患者において,losartanのSBPおよびアルブミン尿に対する効果を検討し,さらにそれらの腎アウトカムに対する影響を検討した。RENAALのpost hoc解析。
Eijkelkamp WB, et al.  J Am Soc Nephrol 2007; 18: 1540-1546.

Renfrew and Paisley Survey  ★☆☆

糖尿病が冠動脈心疾患と同等の死亡リスクを有することを証明し,さらに死亡率における性差を検討した。
Whiteley L, et al.  Diabetes Care 2005; 28: 1588-1593.

Repaglinide/Pioglitazone Study     

2型糖尿病患者において,repaglinideとpioglitazoneの併用投与の有効性および安全性を,repaglinide単独およびpioglitazone単独投与と比較した。
Jovanovic L, et al.  Diabetes Res Clin Pract 2004; 63: 127-134.

Repaglinide Versus Nateglinide Comparison Study  ★★☆

過去に食事療法と運動療法を受けた2型糖尿病患者において,repaglinide単剤治療とnateglinide単剤治療の有効性と安全性を比較検討した。
Rosenstock J, et al.; Repaglinide Versus Nateglinide Comparison Study Group.  Diabetes Care. 2004; 27: 1265-70.

Repaglinide vs. Nateglinide Metformin Combination Study  

2型糖尿病患者を対象に,metforminとの併用療法におけるrepaglinideとnateglinideの有効性と安全性を比較した。
Raskin P, et al.; Repaglinide vs. Nateglinide Metformin Combination Study Group.  Diabetes Care. 2003; 26: 2063-8.

REPLACE-2  ★☆☆

経皮的冠動脈形成術施行後のbivalirudinの短期的および長期的有効性をGP IIb/IIIa受容体拮抗薬と比較し,またその結果を糖尿病患者と非糖尿病患者で比較検討した。
Gurm HS, et al.  J Am Coll Cardiol 2005; 45: 1932-1938.

REPLACE-BG Study  ★☆☆

コントロール良好な成人1型糖尿病患者において,血糖モニタリングによる確認を行わずに持続血糖モニターを実施した場合の安全性と有効性を,CGMに加えてBGMによる確認を行った場合と比較した。
REPLACE-BG Study Group.  Diabetes Care. 2017; 40: 538-545.

RESULT  ★☆☆

最大用量以下のスルホニル尿素薬投与下でコントロール不良の高齢2型糖尿病患者において,rosiglitazone併用とスルホニル尿素薬増量の有効性,安全性,忍容性を比較した。
Rosenstock J, et al.  Diabetes Obes Metab 2006; 8: 49-57.

RIACE Italian Multicenter Study  ★★☆

2型糖尿病患者において,HbA1c変動性と細小血管合併症の関連を検討した。
Penno G, et al.; Renal Insufficiency And Cardiovascular Events Study Group.  Diabetes Care. 2013; 36: 2301-10.

RIAD  ★☆☆

空腹時血糖異常症例および耐糖能異常症例を,インスリン分泌異常とインスリン抵抗性の観点から比較検討した。
Hanefeld M, et al.  Diabetes Care 2003; 26: 868-874.

Riccardi G, et al.  -

1型糖尿病患者に対するacarboseの効果と,またその効果が食事(特に炭水化物と繊維の摂取)から受ける影響を検討した。
Riccardi G, et al.  Diabet Med 1999; 16: 228-232.

RIO-Diabetes  ★☆☆

metforminまたはスルホニル尿素薬投与下でコントロール不良の過体重または肥満の2型糖尿病患者において,rimonabantの有効性および安全性を検討した。
Scheen AJ, et al.  Lancet 2006; 368: 1660-1672.

ROADMAP  ★★☆

正常アルブミン尿の2型糖尿病患者において,尿中アルブミン排泄率の決定因子を検討した。
Ritz E, et al.  Diabetologia. 2010; 53: 49-57.

ROADMAP  ★☆☆

正常アルブミン尿の2型糖尿病患者において,ARBの使用によって微量アルブミン尿の発症が抑制または遅延されるかを検討した。
Haller H, et al.; ROADMAP Trial Investigators.  N Engl J Med. 2011; 364: 907-17.

Roche MM and Wang PP.  ★☆☆

性差,糖尿病の有無,および糖尿病診断の時期(早期/晩期)が,死亡リスク(全死亡,心血管死,急性心筋梗塞,脳卒中)および入院リスクに与える影響を検証した。
Roche MM, et al.  Diabetes Care. 2013; 36: 2582-90.

Ronnemaa T, et al.  ★☆☆

糖尿病患者のフットケアに対する意識やフットケア専門医の重要性を検討した。
Ronnemaa T, et al.  Diabetes Care 1997; 20: 1833-1837.

Rosenstock J, et al.  ★☆☆

インスリン投与歴がなく,経口糖尿病治療薬でコントロール不良の2型糖尿病患者において,速効型吸入インスリンTechnosphereの有効性と安全性を検討した。
Rosenstock J, et al.; Affinity 2 Study Group.  Diabetes Care. 2015; 38: 2274-81.

Rosenstock J, et al.  ★☆☆

metforminでコントロール不良の2型糖尿病患者において,saxagliptin+dapagliflozin追加による3剤療法の有効性と安全性を検討した。
Rosenstock J, et al.  Diabetes Care. 2015; 38: 376-83.

Rotterdam Study  ★★☆

非糖尿病のオランダ人において,赤身肉・加工肉・鶏肉摂取量と血中C反応性蛋白および2型糖尿病リスクの関連を検討した。
van Woudenbergh GJ, et al.  Diabetes Care. 2012; 35: 1499-505.

Rotterdam Study  ★☆☆

45歳以上の成人において前糖尿病,2型糖尿病,インスリン使用の生涯リスクを検討した。
Ligthart S, et al.  Lancet Diabetes Endocrinol. 2016; 4: 44-51.

Roumie CL, et al.  ★★☆

2型糖尿病患者において,スルホニル尿素薬とmetforminの心血管疾患アウトカムまたは死亡に対する効果を比較した。
Roumie CL, et al.  Ann Intern Med. 2012; 157: 601-10.